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しづ心なくインターネット

おポエム申し上げます

1610台湾(10/1 台北)

旅-1610台湾

台湾、飛行機で3hで行けてタクシーが安くて、夜歩いてもわりと安心な国。
日本語でいける場面も多いし、英語話せる人はもっと多い印象。
往復1万円しないくらいでチケットが取れたので、誰か合わせて来ませんかって言ったらあげものさん(仮名)が来てくれることになった。
1元=3.2円くらいのレート。


起きそびれるのが怖かったので成田空港の9hに前泊。近未来の刑務所って感じだった。
無事予定の時間に起きて搭乗手続き。預ける荷物もないので機械でちゃちゃっとチェックインを済ませて、朝ごはん食べて搭乗。

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[下手すぎる写真]


機内ではひたすら眠り続けてランディングの衝撃で起きた。
予定より20分近く早かったので、空港のフリーwifiであげものさんに連絡を入れてターミナルを移動する。
あげものさんとは現地集合で、偶然着く時間は同じだけど使う航空会社が別なので、着くターミナルも別だったのでした。
再演を待ち続けていた舞台の上演決定ニュースが来ていて、いても立ってもいられなくなりながら合流して入国。
到着と別ターミナルでも、預け荷物がなければ入国審査は受けられるみたいです。やたら混んでいた。


とりあえずホテル代こみで1万円替える。
台北、暑かった……32度ぐらいあって、この日は蒸したのもよくなく、どんどん口数が減る私とあげものさん。
バスも満員で二本ぐらい逃して消耗したので、大人パワーで台北駅即タクシーでホテルまで移動。
と言っても初乗り75元とかで、市内の西から東まで横断しても600円くらいに収まるので、ふたり以上のときだと電車とそこまで差もない。台北の地下鉄階段多いし。


ホテルに荷物を置いて、お昼を食べに明月湯包まで移動……したものの昼休みで閉まっていたので申し訳ない。
手天品でなつめと胡桃のお菓子(100元)と、ふわふわのパウンドケーキ(値段忘れた。おばあちゃんちで出てくるおやつ感)とパイナップルケーキ(1個35元)を買って、蘇杭へ。
テンションがあがりまくってしまい、大量注文してしまった。

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[うまし]


えびと豚と白菜の炒飯と、豆腐と卵のスープが特においしかった。
炒飯は掘っても掘ってもえびが出てきました。贅沢! 小籠包はあっさりめ。
湯葉と雪菜の春雨麺は豊かな公園の味がしました(個人の感想です)。

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[スープのピクルス百ページ]


はちきれかけながら隻連駅へ。
毎回お世話になっているどローカルの美容室でシャンプーしてもらう。行った前の日に移転していてちょっと探した。
隻連の2番出口を出て、出口を背に右手にある萬全街って細い通りを進んで、角ちかくにあるガラス張りのお店。
英語も日本語もかろうじて通じる……通じないかな……みたいなお店ですが、髪留めが使えなくなるくらいサラサラになる。
贅沢したいときは永康街の洒落こいたサロン(それでも3000円しない)、余計なサービスはいらねえという気分のときはこちら(150元)で使いわけています。
アトラクションか? という勢いの丸洗い。
愛想のいい犬がいてすごい触らせてくれた。

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[愛らしいからあげ]


犬とシャンプーのあとは迪化街で乾物を買う。

あげものさんが前に行ったお店を探してフラフラ歩いてみるものの、あげものさんがほとんどの店の前で「ここですたぶん」と言うので疑惑の目を向ける。
なんとかそれっぽい店を発見して、あげものさんはお茶を大量買いする。
私もつられてドライマンゴーとお茶を購入。隣にあったお店で漢方も買いました。
どっちのお店も日本語の上手い店員さんが接客してくれた。


寧夏夜市で蛙マークのレモンジュース(味のしないゼリー? 寒天? がいっぱい入っている)を買って、飲みながら駅に戻る途中のローカルマッサージに入る。
盲人の方が施術してくれるお店で、なんとなく日本語OK
私もあげものさんも頭肩コースをお願いしました。20分で200元。
おでことあごに手を添えられてユラユラ……と揺らされていたと思ったら、突然右に激しく倒されて骨がいまだかつて聞いたことのない音を立てる。
担当さん「リラーックス」
私「はい ゥアアーーーーッ」
右もあるということは左もあるということで、リラックスって言われてもって感じでキャインみたいな声が出て笑われました。
担当さん「イタクナイ シズカニ」
私「痛いです」
担当の方によって同じコースでもやりかたが違うみたいですが、あげものさんも痛かったみたいです。


終わった後は虚脱状態になったものの、上半身がとても軽い。施術していない下半身が重くて上手く同期がとれず、変な動きをしつつ服屋に移動。
日本で買った服とまったく同じ服が1000円くらいで売っていて動揺。
「最近ショートパンツに対するEDがひどくて」とか言いながら物色して、晩ごはんを食べに行く。

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[肉]


おしゃれ火鍋屋。台湾の広告マンみたいな人とかいた。
ひとりひとつの小鍋で、スープのベースと、肉と、〆に入れるものを選ぶと他の具材は勝手についてくる方式。
店員さんもにこやかで、おすすめの肉をいろいろ教えてくれました。
私は鴨であげものさんはイベリコ豚。スープは酸菜のにしました。
鴨はあっさりしていて甘くておいしかった。イベリコ豚は脂身多め。
肉が自慢なだけあって、入ってる肉団子とか皮が生地の餃子みたいなやつとかどれもおいしい。
昼食べすぎていなければもっと元気よく食べられたと思うんですが、ふたりとも最後のほうは無言で鍋をつつく。
ここの肉バッグが欲しかったので買えてとても嬉しい。

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[いかした肉バッグとおばけカップ]


ホテル近くのスタバに寄ってハロウィンのカップを買う。
戻って即沈没。