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しづ心なくインターネット

おポエム申し上げます

2016年個人的に買ってよかったもの大賞

2016年に買ってよかったな〜と思ったものをまとめました

 

無印良品 ホホバオイル
季節の変わり目とエアコン直撃で眉間の皮膚がざらつくのが気になって導入。
朝使ってもなじむまで時間がかからないので、起床から15分で家出ることもあるマンにはありがたい。
クリーム系が苦手で保湿さぼりまくりだった人生は何だったのかって思いました。
眉間のざらつきも化粧水でふき取り→オイルで今年はあまり気になっていません。

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ユニクロ ヒートテックエクストラウォームルームロングワンピース(長袖)
裏がやや起毛で一斗缶みたいにあったけえ。
寝るとき締めつけが一切なくてとても楽。長めでめくれ上がりにくいのもよい(とはいえ起きたらお腹が見えているときもあります)。

www.uniqlo.com


■エッセンシャル しっとりツヤ髪 キューティクルエッセンス
洗い上がりを触った感じがやわらかい気がする。あと乾かすのが早くなったような……
たまたま使わないで頭洗った日、乾かしたあとやや爆発したので以来ちゃんと使うようにしている。
 

ダンス・ダンス・ダンスール (ビッグコミックス)
中学生男子バレエまんが。
正統派青春ものが好きだったらオススメですし、主人公がクラスの中心にいる小野田坂道君タイプ(あと30回ケイデンスを上げろって言われて実際上げちゃうポテンシャル持ち)で、自分の思うとおりに行動した結果周りも引っ張っていく系なので、そういうのがダメだったらオススメしないです。
正ライバル(バレエにステータス特振りのコミュ障)の顔がかわいい。3巻に出てくる関西弁のライバルもかわいい。
まとまりのいいところまで話が溜まったらアニメ化するんじゃないかなと思うので、今から読んで古参顔をしよう。
 

■TWINBIRD ふとん乾燥機アロマドライ
もうこれがないと寝られない。一斗缶みたいにあったけえ(2度目)
マットレスと毛布の間に挟んで稼働させたまま上に寝ると、一生ここから出たくないし出られなくなってもいいって思う。


テーブルマーク たきたてご飯やわらか一膳
企画開発した人、天才ではないでしょうか?
チンするごはん固めの仕上がりだから食べにくいな(おばあちゃん)って思ってたので、スーパーで見つけて興奮した。実際やわらかい。


■ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝烏野、復活! ″
上演終わっちゃったのでDVD。一作目もよかったけど今回もよかったな~~~!!
ねこまの身体能力の高さがすごかった。VSねこま、ちょっとでも立ち位置とか移動ミスったら絶対誰かケガするでしょってスピード感で、実際のスポーツのスリリングさと重なってドキドキした。
大体の2.5次元ものってストーリーはもうわかっている状態で見ることになるので、話の面白さと役者さんの顔のよさプラスでなにかがあると嬉しいなと思うのですが、ハイキューは目で見て面白い仕掛けがたくさんあって(合宿のシーンの転換すごいビックリした)楽しいです。
あと大地さん役の人が前回と比べてめちゃくちゃ上手くなっていて、推している人は楽しいだろうなと思いました。

1610北海道(10/16 札幌、苫小牧)

清掃しますの声で5時ごろ飛び起きる。ベッドエリアが空いていたのでしばらく気絶。

 

二度寝から起きて、二条市場近くの海鮮丼屋さんで朝ごはん。
最近胃弱なのでうに丼と海鮮丼両方食べることはできなさそうで、決めきれず悩んでたら、かわいそうだったのか店長さんがかに汁をサービスしてくれた。
「違うんです、そこまでは貧乏じゃないんです……貧乏ですけど……」と言いながらありがたく頂く。
うに丼うに丼用のうにが敷き詰めてある上にふつうの海鮮丼で使っているうにが少しだけついてきて、食べ比べができる。
ふつうのうにも充分おいしかったけど、うに丼用のうには明らかに色が違って、明るい山吹色をしている。そして甘い! 味が段違いにはっきりしていて舌が震えた。食べているうちに、岩盤浴代謝がよくなっているせいか汗が大量に出て、フードファイトの様相になる。
昨日の貧困な語彙問題が尾を引いていたので「北海道の秋の大地みたいだね」と褒めてみたけど、ダムさんは写真を撮っていて返事をしてくれなかった。

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[北海道の秋の大地]

お米がぎっしりだったのでかなりお腹がいっぱいになってしまい、よろめきながら大通公園に行く。
じゃがバターが食べたかったけど、とうきびワゴンは一週間前に終わっていた……ショック。
近くのミスドに入って、次に行きたいところの話をする。
行きたいところ別にない、札幌ってなにがあるのと聞いてダムさんを困惑させる。
北海道神宮に行って、「同人誌がいっぱい売れますように、2倍の部数が出ますように」という私欲に満ちた願掛けをしながらおみくじを引く。
七五三シーズンなので着物の子どもがたくさんいた。

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六花亭札幌本店に移動して、おみやげを買って、喫茶室で休憩。
いちごジュース、家で作ったいちごジャムを上品にしたみたいな味がする。
六花亭の生ケーキとか生菓子、ちょっと尋常じゃないほど安いので本当に道民がうらやましい。

 

ダムさんの怖い話を聞きながら苫小牧へ。パリーグ終戦で、札幌ドーム近くまでが少し混んでいた。
雪虫が飛んでいて、今年初とのこと。車のフロントガラスがもわもわになっていた。
道中ウトナイ湖で白鳥を見たりしながら、2時間ドライブ。私とダムさんの聞く曲のジャンルが違いすぎて、「あっこれが前前前世?」「曲も歌手も違うよ」というイントロドンを繰り返す。

 

苫小牧、イオンしかないよと言われたけど自カプの攻の出身地なので……イオンのほかにフェリーターミナルとメガドンキもありました。
大きい製紙工場があって、私は特になにも思わなかったけど、ダムさんはくさい、工場のにおいって言ってた。
ここが攻を小学3年から中3まで育んだ土地……と思い、受との出会いなどすべてに感謝した。

新千歳空港まで送ってもらったら手荷物検査が信じられないくらい混んでいた。コミケ三日目の壁ぐらい(適当)
愛してやまないいも子とこぶ太郎だけ買って、ジェラートを食べて早めに並ぶ。
ここでダムさんとお別れ。サンキューダッム。
手荷物検査を抜けたところで売店に寄ったらじゃがバターが売っていて急いで買った。これで北海道訪問の目標達成。
出発は30分くらい遅延した。

 

計画から実行まで人生最短の旅行でしたが、ダムさんが全部運転してくれてお店も探してくれて、充実した旅程でとても楽しかったです。食べつけないよいものばかり頂いたせいで翌日胃が腫れました。
読んでいただいてありがとうございました。

1610北海道(10/15 札幌)

しばらく忙しくなる気配なので、その前に札幌に行くことにした。
冬出す予定の同人誌の舞台が北海道だから見学も兼ねている、決して浪費ではない と自分に言い聞かせながら飛行機を手配したのが木曜、出発は土曜で戻りが日曜の夜というスピード感。


空から見た琵琶湖は大きいなあ、と思いながら本を読んでいる間に寝ていて、次に気がついたら夕暮れまぢかの北海道だった。
畑がきっちり区切られていて、本州上空では見られない景色に喜んでいるうちに着陸。

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[畑]

 

北海道はやや肌寒かった。ライダースにブーツでちょうどいいくらいだったけど、手袋くらいあってもよかったかも。
すすきので破れたストッキングを買い換えて、迎えに来てくれた道民ダムさん(仮名)と合流。
ダムさんの妹さんが予約しておいてくれた(ありがとうございます)お寿司屋さんに行く。道中隠れることもなく人妻ソープランドがあって、おもむろさに笑う。
貝好きなのでたくさん出てきて嬉しかった。脂ものがあまり食べられないので、トロにそこまで執着ないほうなんですが、こちらで頂いたトロは口の中でジュワワ……と解けてちっとも重くなくて感動。
ふたりとも結構長い間小説の同人誌を出しているのに「あっ……おいしい」「おいしい、甘い、おいしい、おいしい」「わあ~~~おいしい……お寿司おいしい~~~野菜甘い~~~」くらいしか言えず、語彙の貧困さを慰めあう。
握りと、焼き野菜と天ぷらと、追加で少しお寿司を頂く。写真撮るのもためらう感じのきちんとしたお寿司屋さんでしたが、お会計はお手ごろ価格でした。

 

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[パフェ~]

私もダムさんも飲めないので2件目は甘いもの。
すすきの、シメにパフェを食べる文化があるそうです。いい文化だ。
有名店がいくつもあって迷いつつ、ペンギン堂に決定。お寿司屋さんからは歩いて15分かからないくらい?
路地一帯、古民家をそのまま使ったいい感じのたたずまいのお店が集まっていて雰囲気がよかった。
お店には待つところがないので、外で30分くらい時間を潰していたら電話がかかってきたので戻る。
私はグレープフルーツとメープルのパルフェ、ダムさんが巨峰と洋梨のパルフェ
見た目も可憐で、ソフトクリームの味が濃い! のにあっさり。グレープフルーツのソルベ部分で口がさっぱりしたと思ったらメープルアイスのまろやかな甘さが交互で来て手が止まらず、交換もせずに黙々と食べてしまった。
底になんかフワフワしたものが入っていたので「パンかな?」って言ったら「パフェにパンは入ってないと思うよ」と失笑される。

狸小路スーパー銭湯岩盤浴して寝る。
女性のみできれいだったけど、ベッド数に対して人が溢れていて、簡易マットも足りなかったので岩盤浴の休憩エリアで寝たら、熱帯で召喚した使い魔の鳥から執拗にのど元を狙われる夢を見た。かけて寝たマスクが気になったんだと思う。

1610台湾(10/2 台北)

朝ごはん代わりに昨日買ったふわふわパンを食べつつ予定を練る。

ホテルのインテリアがかわいくて長居したくなる。安い割にタオルも貸してくれるのでいいホテルだなと思います。

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[飲み物も買える]


10時前にホテルを出て、アニメイトへ。
台湾でわざわざ買わんでもって感じですけどクリアファイルと、台湾BLまんがを買う。読めずとも気持ちで伝わる、とか言いながら読んでみたら絵がついているおかげで結構わかるし、こういうカップリング好きだなっていうのばかりが収録されていて、私たちは台湾に生まれるべきだったのでは? とそれぞれ自問する。顔も中国系だし。


ナイスカップリング!のかけ声をしながら誠品生活へ行ったらまだ空いてなかったので、近くのvoodoo doughnutsに入る。(2017/02追記 閉店しています)
やばそうなやついきましょう、ということでベーコンメープルドーナツに挑戦したものの、甘しょっぱくて生地も軽くて意外とおいしい。

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[空飛ぶベーコンメープルドーナツ教]


誠品生活が開店したので入る。
本屋さんは軽く回って、下の台湾ドメブラであげものさんがわりといいお値段のワンピースを買うか迷っていたので唆して、お買い上げを見届ける。素敵な色味でよくお似合いでした。


狼茶に行ったものの特に食指が動かず、小上海でお昼。
炒飯とかお腹にたまる系はなくて、小籠包と麺が中心。小上海の横に蘇杭があるので、しっかり食べたい場合はそっちのほうがいいかもしれない。
小籠包、お上品~~な味がして、薄味好きなので小籠包ランキング上位に躍り出る。
他店と違って貝柱を出汁に使っているとのこと。

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[美しい茄子]

小菜の茄子、にんにくがきいてて美味しかった!
あげものさんにもう一皿取ってきていいですか!? って聞いたら「全部食べていいよ」って言われたので、ほぼひとりで食べた。
食べ終わって横にあるお茶屋さんでレモンティを買う。追加でタピオカも入れてもらう。
台湾はお茶が本当に安いのでうらやましい。タピオカ追加も含めて50元。


昨日とは違ってきれいめのマッサージ屋さんへ行く。
足裏のマッサージはオイルを使った施術のみで、全身マッサージは指圧もある。時間あたり1000元、オリーブオイルを使った施術で1200元、アロマオイルだと1500元。私は指圧、あげものさんはオイルマッサージ。
力加減もほどよくて、夢うつつで1時間とは思えないほどゆったり施術を受けたものの、自分の体がきしむ激しい音を聞いた気がする……

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[緑多きお店]


終わったあとは甘いお茶が出てくる。ミントティの気がするけどどうだろう。
あげものさんが無になっていて、「次どこいくんでしたっけ」って3回ぐらい言ってて心配になった。
ホテルの近くの服屋街で突如お洋服スイッチが入ったものの、昨日別の店で見た服が半値以下をつけてあって私も無になる。
パーティ用のドレスとか買う。値段はぴんきりで、私が買ったお店はワンピース1枚1800元くらい。
大体韓国製品なので、韓国の卸ビルに行ったほうがいいのでは? みたいな話をする。


あげものさんを残して夜便で帰国するため、ホテルに戻って荷物をまとめて、夕飯を食べに行く
豆のスープが有名なのでそれと、かぶとトマトのサラダと、マコモタケとフクロダケの炒め、ガイランの炒め、渡橋麺を頼む。
図らずも肉抜きのベジな感じに。
豆スープ、頂いた瞬間目がカッて開くくらいおいしかったです。食感ぷちぷちで、豆の甘みとチキンスープのすこし濃い目の塩味がほどよくて、小さいおわんに1杯ずつなんですが、取り分けされていなかったら奪い合いになっていたかもしれない。
どれも味つけがあっさりしていて、食べたあと苦しくなることもなく、胃弱の薄味好きに優しいお店でした。
デザートのかわり……ということで豆スープおかわりでしめる。

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[最高の豆スープ]


おいしすぎて写真をとる前に箸をつけてしまい、結局スープの写真しか残らず。
大人数で行ってもっといろいろ食べたかった! 鴨のからあげとかじゃがいもの炊きこみごはん~~
店員さんのほとんどとは完全に日本語で意思疎通可能です。店のマダムが着ていたワンピースが中国テイストでかわいかった。
カードはなぜかダイナースのみOKで、現金を使い果たしていたのであげものさんに日本円で支払う。
ふたりで4000円ぐらいだった気がする。


台北駅にタクシーで移動。タクシーのBGM、大体台北の歌謡曲な中、クラシックかけてる車に初めて当たる。
高級感……とか言いつつバス乗り場へ。
台北駅って言うと電車駅で降りることになるから、空港バスの乗り場っていう中国語を覚えるのが急務だと思った。
覚えるまでは台北駅の新光三越に行ってもらうと道を渡るだけなのでよさそう。(2017/02追記 バス乗り場が移転しました。台北駅東三門で通じます)

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[世界の車窓から]


飛行機は定刻発定刻着で、深夜着だったけど休みを取りそびれたので翌日は気合で出社しました。
読んでいただいてありがとうございました。

1610台湾(10/1 台北)

台湾、飛行機で3hで行けてタクシーが安くて、夜歩いてもわりと安心な国。
日本語でいける場面も多いし、英語話せる人はもっと多い印象。
往復1万円しないくらいでチケットが取れたので、誰か合わせて来ませんかって言ったらあげものさん(仮名)が来てくれることになった。
1元=3.2円くらいのレート。


起きそびれるのが怖かったので成田空港の9hに前泊。近未来の刑務所って感じだった。
無事予定の時間に起きて搭乗手続き。預ける荷物もないので機械でちゃちゃっとチェックインを済ませて、朝ごはん食べて搭乗。

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[下手すぎる写真]


機内ではひたすら眠り続けてランディングの衝撃で起きた。
予定より20分近く早かったので、空港のフリーwifiであげものさんに連絡を入れてターミナルを移動する。
あげものさんとは現地集合で、偶然着く時間は同じだけど使う航空会社が別なので、着くターミナルも別だったのでした。
再演を待ち続けていた舞台の上演決定ニュースが来ていて、いても立ってもいられなくなりながら合流して入国。
到着と別ターミナルでも、預け荷物がなければ入国審査は受けられるみたいです。やたら混んでいた。


とりあえずホテル代こみで1万円替える。
台北、暑かった……32度ぐらいあって、この日は蒸したのもよくなく、どんどん口数が減る私とあげものさん。
バスも満員で二本ぐらい逃して消耗したので、大人パワーで台北駅即タクシーでホテルまで移動。
と言っても初乗り75元とかで、市内の西から東まで横断しても600円くらいに収まるので、ふたり以上のときだと電車とそこまで差もない。台北の地下鉄階段多いし。


ホテルに荷物を置いて、お昼を食べに明月湯包まで移動……したものの昼休みで閉まっていたので申し訳ない。
手天品でなつめと胡桃のお菓子(100元)と、ふわふわのパウンドケーキ(値段忘れた。おばあちゃんちで出てくるおやつ感)とパイナップルケーキ(1個35元)を買って、蘇杭へ。
テンションがあがりまくってしまい、大量注文してしまった。

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[うまし]


えびと豚と白菜の炒飯と、豆腐と卵のスープが特においしかった。
炒飯は掘っても掘ってもえびが出てきました。贅沢! 小籠包はあっさりめ。
湯葉と雪菜の春雨麺は豊かな公園の味がしました(個人の感想です)。

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[スープのピクルス百ページ]


はちきれかけながら隻連駅へ。
毎回お世話になっているどローカルの美容室でシャンプーしてもらう。行った前の日に移転していてちょっと探した。
隻連の2番出口を出て、出口を背に右手にある萬全街って細い通りを進んで、角ちかくにあるガラス張りのお店。
英語も日本語もかろうじて通じる……通じないかな……みたいなお店ですが、髪留めが使えなくなるくらいサラサラになる。
贅沢したいときは永康街の洒落こいたサロン(それでも3000円しない)、余計なサービスはいらねえという気分のときはこちら(150元)で使いわけています。
アトラクションか? という勢いの丸洗い。
愛想のいい犬がいてすごい触らせてくれた。

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[愛らしいからあげ]


犬とシャンプーのあとは迪化街で乾物を買う。

あげものさんが前に行ったお店を探してフラフラ歩いてみるものの、あげものさんがほとんどの店の前で「ここですたぶん」と言うので疑惑の目を向ける。
なんとかそれっぽい店を発見して、あげものさんはお茶を大量買いする。
私もつられてドライマンゴーとお茶を購入。隣にあったお店で漢方も買いました。
どっちのお店も日本語の上手い店員さんが接客してくれた。


寧夏夜市で蛙マークのレモンジュース(味のしないゼリー? 寒天? がいっぱい入っている)を買って、飲みながら駅に戻る途中のローカルマッサージに入る。
盲人の方が施術してくれるお店で、なんとなく日本語OK
私もあげものさんも頭肩コースをお願いしました。20分で200元。
おでことあごに手を添えられてユラユラ……と揺らされていたと思ったら、突然右に激しく倒されて骨がいまだかつて聞いたことのない音を立てる。
担当さん「リラーックス」
私「はい ゥアアーーーーッ」
右もあるということは左もあるということで、リラックスって言われてもって感じでキャインみたいな声が出て笑われました。
担当さん「イタクナイ シズカニ」
私「痛いです」
担当の方によって同じコースでもやりかたが違うみたいですが、あげものさんも痛かったみたいです。


終わった後は虚脱状態になったものの、上半身がとても軽い。施術していない下半身が重くて上手く同期がとれず、変な動きをしつつ服屋に移動。
日本で買った服とまったく同じ服が1000円くらいで売っていて動揺。
「最近ショートパンツに対するEDがひどくて」とか言いながら物色して、晩ごはんを食べに行く。

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[肉]


おしゃれ火鍋屋。台湾の広告マンみたいな人とかいた。
ひとりひとつの小鍋で、スープのベースと、肉と、〆に入れるものを選ぶと他の具材は勝手についてくる方式。
店員さんもにこやかで、おすすめの肉をいろいろ教えてくれました。
私は鴨であげものさんはイベリコ豚。スープは酸菜のにしました。
鴨はあっさりしていて甘くておいしかった。イベリコ豚は脂身多め。
肉が自慢なだけあって、入ってる肉団子とか皮が生地の餃子みたいなやつとかどれもおいしい。
昼食べすぎていなければもっと元気よく食べられたと思うんですが、ふたりとも最後のほうは無言で鍋をつつく。
ここの肉バッグが欲しかったので買えてとても嬉しい。

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[いかした肉バッグとおばけカップ]


ホテル近くのスタバに寄ってハロウィンのカップを買う。
戻って即沈没。