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しづ心なくインターネット

おポエム申し上げます

1608香港イタリア(8/24 香港→ローマ→ベネチア)

旅-1608香港イタリア

深夜1時前に定刻出発。ローマはマイナス7時間、しばらく起きておかないと時差ぼけがつらそうだなと思いつつ寝てしまう。
ヨーロッパ旅行の際のロシア、新幹線に乗ったときのいつまで経っても静岡問題と似たものがあると思うけど、中国から東欧ルートだったのでマップを見るたび違う国で楽しかった。
今回の旅行で通読マラソン予定のハリーポッターを読んだり、映画(コードネームU.N.C.L.E、悪役の倒し方が派手でよかった)を見たりしながらローマ到着。


フィウミチーノの入国は混む、荷物引取りも遅いと読んだので余裕めの電車を取っておいたもののかなり時間が余る。

入国審査こそ30分くらい待ったものの、荷物はすぐ出てきた。オリンピックのイタリア代表ジャージ? を着た人たちを見た。靴がトリコロールのイタリアンカラーだった。

6時着の7時半過ぎには非制限エリアに出ていた。毎回いろいろな乗り物に乗り遅れまいと走りまくる旅なので、この時点で勝利を確信する。
ものの、のんびりしすぎて空港駅に移動し始めたのが20分前、駅が意外と遠くて着いたのが10分前。
Eチケットを買っていたので予約番号だけ控えていれば大丈夫だろうと思ったら、珍しく改札が導入されていて窓口ダッシュ、チケットを印刷してもらって電車に走りこんだらドアが閉まって発車という体たらく……ギリギリ移動をやめなければ。

ローマティブルティーナ駅で昼ごパンと、この旅初ジェラートを買って人心地つく。

ほうれん草とドライトマトとなすのフォカッチャサンドが4ユーロ。
GROMのジェラートが2.6ユーロ。さすが本場、破格値…ピスタチオとアプリコットにしました。ピスタチオがねっとりしておいしい。

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4時間ほど電車移動。ベネチアは海の上を走って駅に向かう。

駅を出たら空がヨーロッパの青色で、目の前が運河と丸屋根の教会という絵葉書のような景色で、あまりにも綺麗なのでしばらく呆然としてしまった。
既視感があると思ったらディズニーシーだねと言いながらホテルに向かう。ディズニーシーが似せているほうなんですけど。
ホテルはサンタルチア駅から5分くらいのところにした。
大きい荷物で乗り合い船に乗るのも大変だし、石畳で直射日光の下を歩くととても疲れるので、水上タクシーに乗るのでなかったら駅そばのほうが楽だと思う。
90ユーロと、市税がひとり3ユーロ。本土でホテルを取るともう少し安いみたいですが、初ベネチアなので島のほうにしてみました。

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しばらく休憩して、ブラーノ島に行く。24時間有効の水上バスチケットが20ユーロ、1回7.5ユーロなのでチケット買うほうがいい。歩いて動けないこともないけど、階段とアップダウンがあるのと、運河を渡る橋を探すのが大変。ゴンドラは高い。

ブラーノ島は運河沿いの家がカラフルに塗り分けられている街並み、レースで有名。水上バスで40分くらいだった。
私はラズベリーピンクかうすい紫の家に住みたい。

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帰りがてらムラーノ島にも寄ったけど、時間が遅くてベネチアングラスのお店はほとんど開いていなかった。

帰りの水上バスで私が半分寝ていた間、母親が乗り合わせたおじさんと、サンマルコの鐘楼よりジュデッカ島の鐘楼に上ったほうが本島を見渡せてよいと言う話をジェスチャーでしていた。


夜はテイクアウトのピザ。パプリカとマッシュルームのピザ、サラミがほどよく辛くておいしかった。黙々と食べて、気を失うように就寝。